クレーム・抗議の方法

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クレーム・抗議の方法

 ユースホステル側にクレームがある場合は、できるだけ現場で指摘してあげてください。そのクレームが正当である場合は、ユースホステル側は、ものすごく感謝してくれるはずです。

 また、言いにくいクレームである場合は、メールや手紙でもいいし、ユースホステルによっては、無記名アンケート用紙や、旅の落書き帳が置いてあるので、書いてあげると喜ばれます。

 あきらかに、これはヒドイという場合は、日本ユースホステル協会および支部協会に報告しましょう。その場合、ルールがあります。本人の身元と、泊まった日をあきらかにしてください。これが無いと、悪戯だと思われ、正式なクレームであると処理してくれません。最近は、愉快犯による悪戯が多いので、正しい抗議をしないと、正しい対処をしてくれません。

 また、クレームをおくる前に、それが正しいクレームであるか、もう一度考えてみてください。見当ちがいのクレームでないかどうか、よく考えてみてください。例えば、非会員で泊まっておいて、会員より料金が高かったというクレームや、休館日に行って空いてなかったというクレームなどです。

 ひどいのになると、10年前のユースホステルガイドブックで訪ねていって、廃館になったユースホステルの前でぼうぜんとして、「ユースホステルが無い」という見当違いのクレームもだす人があります。
もっと詳しいことを知りたい方は、お近くのユースホステル&都道府県支部協会か、
日本ユースホステル協会(http://www.jyh.or.jp/index2fr.html)へ御連絡ください。

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